小学生女子が友達にからかわれて落ち込んでいる時に親がかける言葉

小学生女子が友達にからかわれた

ある日娘がしょんぼり顔で学校から帰ってきました。

今日ね、嫌なことがあったの。
どうしたの?何があったのか聞かせて?

髪型、おにぎりみたいってバカにされたよぅ(泣)おかしいのかな?変なのかな?涙

この前日、ショートボブ&オン眉前髪にした娘。

確かに「おにぎり」に見えなくもない・・・お友達うまいこと言います(笑

 

こんな時、親としてどうやって声をかけたら良いのでしょうか。

多感な年頃、容姿に関する同級生からの言葉を「からかい」として受け取ってしまい、大人が想像する以上にグサっとくるようです。

今回たまたま私が娘に返した言葉が、twitterでたくさんの反響を頂きました。

そして、「こんな風に声を掛けてあげたら良いのじゃない?」というアドバイスや、「自分ならこう言っちゃう」という意見に、うなずくことばかりだったので、あわせてご紹介します。

 

子供が同級生にからかわれた時にかけた言葉


このツイートにたくさんの共感を頂いたわけですが、実は最初はこんな返答をしていました。

そんなことないよ!おにぎりに見えないし、すごく似合ってて可愛いよ〜
だって、〇〇ちゃんがおにぎりみたいでオカシイって・・・涙 

オカシイと言われたかどうかは謎ですが(笑、ショックが増殖している模様です。

 

もう何を言っても慰めにはならない・・・けれど、どうにか気分を向上させてあげたい親心。

 

その結果が、「何おにぎり?」という言葉に繋がり、娘は本題を忘れて笑顔になってくれました。

 

寝癖が多いときは「おかか」おにぎりで、気分が良いときは「天むす」ね☆

言われたことに対して、「そんなことない」という否定は、解決にはなりません。
言われた事実は消えないからですね。

言われた内容に対するネガティブイメージを、ポジティブイメージに変えてあげることが重要なのだと気づきました。

 

今回はお友達に悪意がなく、ただ思ったことを口に出した程度だと思いますし、集団的なイジメにつながるようなことではないと思ったので、「その場しのぎ」で十分。

ここで「あなたはお友達が傷つくようなことは言わないでね!」みたいな精神論に持っていくと、娘の場合さらに凹みからの回復が遅れると思います。

 

とは言え、以前の私なら言ってしまっていたでしょう(笑)

最近は子供との会話を楽しめる精神状態なので、たまたまうまく行った事例です。

 

twitterで頂いたコメントのご紹介

美容師さんからこんなアドバイスを頂きました。

本職の意見は、説得力がある!

客観的な意見は励ましになりますね。

わかりみが強すぎるママの意見。

私が最初に娘に返した言葉と同じです(笑

 

子供にはいつも笑顔でいて欲しいですが、成長に伴い親の知らない場所で心を傷める機会は増えていきます。

分で解決する力・立ち直る力を身に着けて欲しいとは願うものの、打ち明けてくれるうちは、力になりたいと思います!

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