iphoneのバッテリーが急に無くなる/異常終了の原因はバッテリーの劣化だった

iphoneバッテリーが急になくなる

12月に入ってから、急にiphoneの調子が悪くなりました。

具体的には

  • 電池残量20%以上なのに、急に電源が落ちる
  • 短い充電時間で100%充電完了になる
  • 60%の電池残量がいきなり30%になる

全部バッテリー関連ですね。

 

とにかく、すぐに電池が無くなるし、夜60%の電池残量を確認して眠ったら、朝にはシャットダウンしていて目覚ましが鳴らないとう不測の事態も。

  • バッテリー交換で済むのか?
  • 機種変が必要なのか?

AppleStoreに行ったら無事に問題解決したので、記録に残しておきます。

 

異常発生時のバッテリーの状態

バッテリーの最大容量

現在使用している機種は、「iphone7」です。

2017年4月から使用しているので、異常が起こりはじめた2018年12月の時点で1年8ヶ月が経過していたことになります。

スマホはよく使いますが、仕事もしているので一日中手放せないという程ではなく、週末少し多めに使うかな〜程度。

 

「設定>バッテリー>バッテリーの状態>最大容量」を確認してみると、83%でした。

「最大容量が80%を切ると、挙動がおかしくなる」という話を聞いたことがあったのですが、83%はどうなのでしょうか?

ギリギリセーフラインと思っていたのですが・・・

 

電池残量が一気に減る / iphoneの電源が落ちる際のバッテリー残量推移

1月8日、17時ぐらいにバッテリーが急激に減り、そのまま異常終了(電源が落ち)しました。

 

別の日、1月11日。

朝9時に充電後、ほとんど使用せず夕方17時代、使い始めると一気に電池残量が減り、そのまま異常終了。

この時は電池残量30%ぐらいだった気がします。

 

もちろんできる対処は施しました。

  • バックグランドで起動中のアプリをすべて終了
  • iPhoneの再起動と強制再起動

対処の後の結果が、上のバッテリーの状態です。

 

モバイルバッテリーを所持しているとは言え、これでは遠出も出来ません。

災害が起きたら終わりだわ・・・などと考え、意を決してAppleStoreへ足を運ぶことにしました。

 

Apple Storeで受けた診断結果

電池残量有りの状態でいきなり電源が落ちる原因

最大容量80%というのは「新品状態のバッテリーの80%程度しか使用できない」ということ。

 

店員さんいわく、最大容量80%の状態では100%まで充電したときに

☓ バッテリー80%使用→残量20%

○ バッテリー80%使用→電池残量は0

だそうです。

だから電池残量20%付近で電源が落ちていたのは、当然のこと。

 

推移グラフの100%というのは、今現在のバッテリー容量を100としているのではなく、新品状態のバッテリー容量を100と表しているんですね。

できるなら、充電したときの最大容量を80%にして、電池が切れるのは0%にして頂きたいものです^^;

 

AppleStoreでiphoneの故障診断を受けたところ、「バッテリーに異常あり」と出ました。

他に特に問題のある箇所はありませんでした。

私のiphoneの異常終了の原因は「バッテリーの劣化」で間違いなしとの結論です。

 

また、冬季は低温のため、バッテリーの性能が落ちるそうです。

12月に入って急に調子が悪くなった気がしたのは、外気温の低下にも原因がありました。

 

バッテリー交換をした結果

最大容量は100%に!

そして、最後まで電池を使い切れる状態=急に電源が切れたりしない状態になりました。

 

電池の減り方も緩やかに。

この日は午後から外出し、通常より多めに使っていましたが、丸一日充電しなくても大丈夫でした!

 

想定外だったのは、充電に時間がかかるようになったことですね。

電池容量がたくさんあると、フル充電にこんなに時間がかかるのか!と驚きました。

 

正規バッテリー交換費用 @apple store

バッテリー交換費用は5,400円+税で5,832円でした。

買い替えを思えば、だいぶ安く済みましたが、電化製品なので寿命は来るもの。

機種変をするか、部品交換とするかはタイミングを見極めたいですね。

 

バッテリーの持ちを良くするためにできること

ここで言う「バッテリーの持ち」とは、起動中の消費電力を少なくするという意味ではなく、バッテリーそのものの寿命を長くすることを指します。

バッテリーは充電の仕方・放電の仕方(使い方)でその寿命が変わってくると言われています。

バッテリーを長持ちさせるために気をつけたいのは以下の2点です。

 

毎回100%充電して、バッテリーが無くなるまで使うのはNG

理由:100%の満(フル)充電からの0%への放電がバッテリーを一番劣化させる

対策:フル充電を避け、こまめに充電するのがGOOD
例) 80%充電→30%→80%充電→30%

 

tips
実際の充電回数とバッテリー劣化は比例しない。0→100%の充電1回と40%→60%の充電5回は同じ劣化要因。

参考サイト:
参考 iPhoneのバッテリー寿命を長持ちさせる4つのポイントNoBIL

 

こまめな充電にはモバイルバッテリーが必須です。

私もバッテリーを交換して以来、外出時はモバイルバッテリーでちょこちょこ充電を心がけています。

 

人気のモバイルバッテリーはこちら。

 

充電しながらの使用を控える(バッテリーが高温化し劣化する)

リチウム電池の最大の弱点は「熱」です。

バッテリー容量に回復不能な損傷を与える可能性があるため、35°Cを超える周囲温度にデバイスをさらさないことが特に重要です。損傷を受けた場合は、そのバッテリーが一回の充電でデバイスを駆動できる時間が通常よりも短くなります。

引用:Apple 公式

充電中に操作をすると、iphoneがとても熱くなるのを感じることがありますよね?

この時、バッテリーが劣化している可能性があります。

 

充電時にカバーを外すなどの対応も温度を上げないために有効です。

 

キュウ

高価ですが、やっぱり私はiphoneが好きです!Macbook愛用者なので、連携も◎ これからも良きパートナーとして共に生きていきたいです。