こどもの防犯ブザーが鳴らない!電池交換で復活しました

防犯ブザー電池交換

小6の娘が「防犯ブザー壊れたんだけど!」と持ってきました。
入学時に学校から配布され6年目に突入し、ブザーが鳴らなくなったと。

緊急時に使用したことはまだないようですが、

  • 紐に手が引っかかってピンが外れて鳴ったり
  • 友達とふざけて鳴らしたり
  • 付属のライトを付けて遊んだり

それなりに電池が消耗していたようです。

物騒なご時世、いざという時に使えなければ意味がない!ということで、新しいものをを買おうかと思いましたが、小学校生活も残すところ1年。
買い換えるなら中学入学の時にしようと、電池交換で対応してみました

キュウ

電池交換のステップは簡単!ドライバーと電池を用意するだけで5分とかかりません。

使用している防犯ブザー

入学時に配布された防犯ブザーは、こちら。

シンプルでランドセルに取り付けやすい防犯ブザー。爆音はかなりものものです。

防犯ブザーの電池交換方法

分解

娘の防犯ブザーは4つのネジで締めてあるタイプ。
プラスドライバーを使用してネジを外します。
防犯ブザー分解1

キーホルダー部分は外れないので、フタを横にスライドさせます。
ボタン電池が4つ入っています。
防犯ブザー分解2

電池交換

100均のボタン電池を2パック用意。
もともと入っていたボタン電池は、「357A」という種類でしたが、日本の規格ではないようで同じものは販売されていません。
代わりに、サイズが同じLR44を購入しました。

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100均のボタン電池

古いものを新しいものに入れ替えました。
ボタン電池もプラスマイナスがあるので、方向に気をつけて入れましょう。
防犯ブザー電池交換

再度ドライバーでネジを締めれば、電池交換完了です。

無事にライトが付きました。
防犯ブザー電池交換完了

備えていても、恐ろしい事件や自己は起こってしまうもの。

学校から配布された手紙には

  • 決めた通学路を守って登下校
  • 帰宅後の外出は、時間と場所を決めて
  • 防犯ブザーを携帯

と書かれていました。

こどもの安全のために出来ることは少ないですね。

年季の入った防犯ブザー、あと1年娘を守ってください!
6年目の防犯ブザー

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可愛らしい防犯ブザーがたくさん出ています。

緊急時に鳴らしやすいことが最優先なので、引っ張る紐部分が短かったり小さかかったりするものは、向いていないと思います。

長いと手が引っかかって、誤操作もありますが、鳴らせないよりは良いですね。

 

娘はこれが良いと言っていました。学校がキャラクターもの禁止のため、あえなく断念^^;



シンプルなものが良い場合は、これが可愛い。

 

引っ張る形式は何かと誤鳴が起こりがち(笑)  ボタン形式も良いですね。

娘はボタン押して遊んじゃう気がするから紐の方が良いと言っていました笑

子供の性格次第。

防犯ブザーつけています!という色が、抑止力につながりそうな、小学生向け防犯ブザー。

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