夏休みのチームラボボーダレス@お台場、混雑状況や注意事項は?

チームラボボーダレス夏休み

夏休み最終週となる2019年8月29日(木)、お台場にあるチームラボボーダレスに行ってきました!

小学6年生の娘と2人で行った際のレポートです。

夏休み期間中どの程度の混雑だったか、小学生は楽しめるのか、何時間ぐらい滞在時したか、ボーダレスを訪れる際に注意したほうが良いことはあるか?などを、まとめます。

 

チームラボ ボーダレスお台場 概要

「ボーダレスお台場」はEpson×TeamLabが提供する室内型の体験施設です。

  • 場所 :
    東京都江東区青海1-3-8お台場パレットタウン 2階
  • 時間 :
    平日 10:00-19:00
    土日祝 10:00-21:00
    夏休み期間など長期休暇中は営業時間が変更される場合があります。
  • 定休日 :
    第2・第4火曜日
    ※例外あり
  • アクセス :
    ゆりかもめ「青海」駅または、りんかい線「東京テレポート」駅
    ※青海駅からの方が近いです。MEGAWEB内を通過し、ZeppTokyoを右手に進みます。
  • 入場口&チケット売り場 : パレットタウン2階の大観覧車乗り場の横

 

 

チームラボ ボーダレス チケット購入方法

3通りのチケット購入方法

事前に購入する場合は、「指定日」制です。

公式サイトで購入すると、1回のみ日程変更をすることができます。ただし、チケットの枚数や種別を変更することは出来ません。

注意
当日窓口での販売は、売り切れの場合もあるので、日程が決まっている場合は事前購入をおすすめします。

 

ボーダレス チケット金額

どの方法で購入しても、入場料は変わりません。

  • 大人 = 高校生以上(15才~) : ¥3,200
  • 小人 = 中学生以下(414)  : ¥1,000
  • 障がい者割引 手帳お持ちの本人/同伴者1名迄 ※1人1枚必要 : ¥1,600
オプション
  • EN TEA HOUSE お茶チケット : ¥500
    ※会場内EN TEA HOUSEでお好きなお茶を一杯

 

公式サイトでは1回の注文で10枚まで購入可能です。

 

ちなみに、私は事前に公式サイトで大人1枚、子供1枚を購入しました。

ウェブサイトで決済を完了すると「購入完了メール」が届きます。

「eチケットURL」が記載されており、リンクをクリックすると当日入場する際に提示するQRコードが表示される仕組みです。QRコードは当日にならないと表示されません。

 

QRコード1つで同時に申し込んだ複数名が一緒に入場できるので、子供の分も親のスマホ1台で大丈夫!

同時購入者全員で1つのQRコードを使用することになるので、集合してからエントランスへ向かいましょう!

 




 

ボーダレスお台場、夏休みの混雑状況は?

入場までの混雑状況

夏休み最終週の平日、残暑厳しい快晴の日に訪れました。

ボーダレスのチケットは指定日ですが、時間制ではないのでオープンしてすぐは混雑するかと思い、13時頃到着するように向かいました。

 

この時点で、当日券の販売は「16時入場分」となっていました。

さすがに夏休み、事前購入者が多いのでしょうね。

 

エントランスには30名程度の列がありました。

STEP1
エントランスに並ぶ
建物の入口の外に並びます。ある程度中が空くと、どっと入場できます。
到着してから10分程度で入場出来ました。
STEP2
荷物を預ける
入場してすぐ左手に、無料で使用できるコインロッカーがあります。
100円クレジットで、後から戻ってきます。
※両替機もありました。

長時間滞在する方はなるべく身軽になりましょう。
大きなスーツケースをつなぐ鍵もあるので、安心です。

STEP3
QRコードを提示する列に並ぶ
少しずつ進むので、10~15分ほどで入場ゲートに到着。
係員さんもいます。
QRコードを機械にかざすと、◯名と表示され、その人数が通過できます。
STEP4
いざ入場
最後に注意事項のVTRを見るウェイティングスペースに集まり、VTRが終わると入場です。

夏休み最終週の平日は、到着してから30分弱で入場できました

 

入場後の混雑状況

入場後、地図がないので自分がどこにいるのかは最後まで把握できませんでしたが笑、最初の鏡がたくさんあるスペースはあら?比較的空いる?という印象でした。

が!その後は、人が多い!

 

広いスペースのエリアでは気になりませんが、細い道を通るエリアでは常に渋滞です。

みんな立ち止まって写真を撮影したいので、写真渋滞なのか、単純にキャパオーバーなのか・・・

 

お写真お借りしています。特に渋滞していたのはこのLEDエリア。

 

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ギュウギュウすし詰めとは言いませんが、映える写真を撮影するには人が多過ぎでした^^;

背景に人が写り込まないシーンの撮影のために壁待ち行列ができるほど。

 

↓こちらもお借りしたお写真ですが、まさにこの写真のように人がたくさんいました。

 

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さらに、上階のアスレチックゾーンでは、アトラクションごとに行列も。

広いので窮屈感はありませんが、夕方遅い時間や、長期休暇以外の平日に行けたらもっとゆっくり楽しめるのに〜!と思わずにはいられません。

 

小学生とボーダレスに何時間滞在できたか?

結論から言うと、15時30分に出たので、入場してから2時間の滞在でした。

全部回れたのかは定かでありません。休憩場所がほぼゼロなので足が疲れたため退散

小学生娘は暗闇の中どんどん進んでいくので、親のほうが付いていくのに一苦労でした。

 

小学生はただキレイだな〜というものにはあまり興味がなく笑、体験型の部屋に時間を費やしました。

壁に磁石を貼ると映像が変わったり、自分が描いた絵が壁を泳いだり。

ボーダレスお台場

 

この他、滑り台をしたり、ボルダリング的なものや、吊り橋的なものも。

とにかくずっと移動していました。

 

色々な趣向が凝らされていて、飽きずに2時間楽しみきった!と言えます。

カメラは私のスマホだけだったのですが、残念ながら映えな写真は殆ど撮影できませんでした泣

室内は基本的に暗いので、被写体が動くとブレます。

娘は今撮られたくないブームなので、自然に楽しんでいる姿を撮影すると、ほぼ動き回っていて、残像のみ笑

カメラの腕と、ポーズを取ってくれる被写体がいたら、違う楽しみ方もできたかなーと思います。

 

ボーダレスお台場に行く際の注意事項

服装編

  • 下が鏡張りのエリアがあるのでパンツスタイル
  • 子供と一緒にボルダリングをする場合は、スニーカー
  • 触ってはいけない繊細な展示もあるので、カバンは小さめ
  • とにかく歩くので疲れない靴

 

アスレチックゾーンはヒールのある靴や厚底靴では入場しないように!と注意書きがあります。

レンタル靴もあるので、もしもヒールなどで訪れた際には、履き替えましょう。

 

私はフラットなバレエシューズで行ったので、レンタル靴は借りませんでしたが、ボルタリングの際は脱げそうになりました(本気過ぎ)。

 

その他

  • ベビーカーのままでは館内は移動できません
  • 休憩スペースはほとんどありません
  • 連動アプリの使い方を学んでから行くべきでした!
  • 再入場は出来ないので、お腹を満たしてから

 

館内ではアプリを使った体験があるということで、アプリダウンロードはしていきましたが、いまいち使い方がわからず終了してしまいました。

対象作品の前でアプリを操作すると、その作品が変化するというスグレモノらしいので、次回行く機会があれば、アプリの使い方を事前に学習していきたいところです。

 

以上、夏休みの最後の思い出づくりに、近場で楽しんできたレポートでした。

ちなみに、隣接のヴィーナスフォートでは、チームラボの当日入場チケット(QRコード画面)を見せると割引やプレゼントなどの優待サービスが受けられます。

 

飲食店では割引サービスやドリンクバー無料サービスを受けられるので、こちらも事前にチェックしていきましょう!

ヴィーナスフォート×ボーダレス 割引店舗