【子供の物を片付ける】子供が欲した以外のモノから処分

子供の物を片付ける

子供との暮らしでは、いつの間にかモノが増えていきます。

  • 毎日のように配られるプリント
  • お友達から貰った手紙
  • 不要に思える付録
  • 出かけては買ってしまう小物や文房具
  • 一度しか使わない行事グッズ、衣類

自分の物は増やさないように心がけていますが、子供のものは別ですよね^^;

 

これらのもの、親にとっては不用品ですが、子供からすれば宝物。

勝手に捨てるわけには行きません。

 

とは言え、放置し続けると狭い家はモノで溢れかえってしまいます

では、どのようにモノの量を一定に保てばよいでしょうか?

 

我が家流、「モノを捨てる順序」についてお話していきます!

 

 

子供のモノ何から捨てる?

子ども自身が手に入れたモノには触れず、親や学校の都合で購入したものから捨てていきます。

 

今回捨てたのはこちらのスクール水着。

子供のものを処分

母「水着もう捨てていいかな?」

娘「いいよー」

何ら問題は起こりません笑

 

 

娘は6年生。夏の学校水泳シーズンが終わり、小学校の水泳ライフは終了しました。

さらに今の所、水泳のない中学校に行くことを希望しているので、結果はさておきスクール水着はもう着ない予定!

 

決意の意味を込めて、おさらばしました。

 

少し気に入った洋服などは小さくても、処分しようとすると

「まだ着られるよ〜」

と言うのですが、水着には何の未練もないようでした。

 

同様に、

  • 学校行事のためだけに購入したTシャツ
  • 図工の授業で必要だからと言われて購入した画材・素材
  • 塾で配られたプリント類

など、娘の意に反して(笑)我が家にやってきたモノは「いらないならコレ処分して〜」と手渡すと、そのままゴミ箱へ直行してくれます。

 

「机の上を片付けて!」と言っても、子供はなかなか手がつかないもの

具体的に、コレはいるかどうか判断して!と問いかけるのがポイント。

さらに不要な場合は、その場でゴミ箱行き。

一気に片付けるのは難しいので、親が気になったタイミングで、2~3個のモノに焦点を当てて、子供に問いかけながら、子供自信に処分してもらうのが◎!

 




 

片付ける理由を作る

子供のものを片付ける

散らかっていることが気にならない子供にとって、その必要性を訴えても骨折り損ですよね^^;

そこで、我が家は定期的に「模様替え」をします

 

子供は模様替えが大好きです

同じ家にいるのに気分が変わりますよね。

毎回「なんだか広くなった気がする〜」と小躍りしています。

 

模様替えをすると、自然と子供も棚のモノを出してキレイにしまい直したくなるようです。

しかし!物が増えているので、当然ながら入り切りません^^;

 

模様替えの度に、「棚に入る分だけに調整してね」と呼びかけています

紙ものや、今となっては興味のないキャラクターの下敷きなど、諦めてゴミ箱行きにして、子供なりに物の量を調整しているようです。

 

子供は賢いので、だんだん収納テクニックが上達し、収納できる量が増えます。

大切なものを捨てたくないという一心で、必死で詰め込んでいる姿は可愛いものです笑

収納の工夫もできるようになるので、しまえる限りは口出ししないように!がポイントですね。

 

 

子供のものを片付けるポイントまとめ

  1. 親の都合で用意した子供のものを処分する
  2. 学校で配布されたものなど、不要になったものは1つずつ「コレ要らないなら捨てて〜」と手渡す
  3. 模様替えをして、棚に入り切る量に子ども自身に調整してもらう