中学受験、親ができる勉強サポート「解き直しノート」を作ろう

中学受験サポート

塾学年で6年になって早3カ月、小学校でも6年生となり、時間経過の速さを痛感しています。

受験まであと1年と思っていたのに、もう10ヶ月を切ったわけです。恐ろしい!

 

今日は、第1回目の四谷大塚「合不合判定テスト」でした。

同時に保護者向け説明会が開催され、「親のサポート」ですぐにでも実践できそうな内容があったので、早速実践するために記録に残しておきます。

勉強のサポートどこまで?

説明会に参加したり、オープンキャンパスや文化祭に連れて行ったりと昨年から多少動いてはいましたが、恥ずかしながら勉強面でのサポートは「ほぼゼロ」の我が家。

「宿題終わった?」

「テスト勉強した?」

ぐらいの声かけしかしておりません。

 

子供のために時間管理以外にも「何かしてあげたい」とは思うものの、付きっきりで全てを見るというのは難しい状態です。

私自身が仕事をしていることもありますが、実際そこまでやる気もありません(笑

 

そんな私ですが、今日の保護者説明会でコレなら出来るかも!と思ったのが、「解き直しノート」作りです。

 

「解き直しノート」を作ってみよう

「解き直しノート」 とは

テストで間違えた部分だけを抜粋して、解き直すノート

教科別などに分けず、「問題&解き直し」を記録します。

算数だけではなく、漢字や言葉の問題、歴史や地理、生物も。

 

このノートの良い点は、復習 + 実力試験の前の「見直し」に使えること。

 

5年生までの試験範囲の決まったテストから、6年生は「試験範囲のないテスト」に変わっていきます。

テスト直前に手持ち無沙汰になりがち。

 

初の合不合判定テストの前、娘は通常の週テストと比べて全然勉強していませんでした笑

過去問に取り組んでいたことくらいでしょうか。

やることないんだも〜ん

こんな時、「解き直しノート」があれば、さらっと目を通すだけで良い復習になります

 

「解き直しノート」 親は○○まで

解き直しノート親の役割

親の役割は、「解き直しノート」を作り、テスト終了後に間違った問題を書き写すところまでです。

書き写すと言っても、問題のコピーを貼るだけでもOK。

 

解答を書くのは、子供自身がやります。

復習になるし、ノートは出来るしの一石二鳥です。

 

余白は多めに取っておくと良いですね。

 

次の合不合判定テストは7月です。

キュウ

まずは7月に向けて週テストの解き直しノートを作っていきたいと思います!

 

実際に「解き直しノート」を作ってみた!思わぬ効用

<2019.6.22追記>

2ヶ月ほど前にこの記事を書いてから、「解き直しノート」を実践しています。

娘の塾は土曜日にテストがあり、日曜日にオンラインで結果を確認できるので、日曜の夜に親が間違えた問題をノートに書き写し、月曜日(塾が休みの日)に子供が取り組む形です。

 

何が良かったかというと・・・

これまで子供のテストの点数や偏差値ばかりに目が行きがちだったのですが、「解答用紙」を見るようになりました。

 

  • 応用問題に手を付けられなかったのはしょうがないけど、計算問題だけは確実に取りたいね。
  • 漢字はここが惜しかったね。
  • こんな難しいこと知ってるんだ・・・

 

など、子供の強みや弱点が分かるようになってきました。

その分、あれこれ口出ししたくなってしまうのが問題でもありますが^^;

 

受験まで続けていきたいと思います。

 

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